公開講座・レッスン

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公開講座・レッスン最新情報

声楽公開講座 2016年11月24日(木)

《イタリア・オペラ表現・解釈》

講師:ヴィート・クレメンテ先生

会場:東邦音楽大学 川越キャンパス 16号館 スタジオ B
時間:14:30 ~ 16:30
 
●オペラ「コシ・ファン・トゥッテ」より  W.A.Mozart 
 岩は動かぬ様に・・・・・・・・・中川 季美[短2] Pf.栁川 雪

●オペラ「ラ・ボエーム」より  G.Puccini 
あなたの愛の呼ぶ声に・・・・・・・・・松下 華子[大4] Pf.鈴木 祐美

●オペラ「愛の妙薬」より  G.Donizetti 
人知れぬ涙 ・・・・・・・・・牛 群[院1] Pf.菊池 菜摘美

イタリアでの伝統に基づいた音楽作りを、感覚的に「こんな感じ」で歌うのではなく、
知識に基づいた解釈ができるように、またそれを表現できるようになる為の基礎が学べる講座です。

   
※本講座の聴講の対象は本学在学生・卒業生になります。

※内容は変更になる場合がございます。

ルネ・スタール先生 ヴァイオリン公開講座 2016年11月17日(木)

ヴァイオリン公開講座

ヴァイオリン公開講座

ルネ・スタール先生(東邦ウィーンアカデミー教授) 

東邦ウィーンアカデミー教授であるルネ・スタール先生をお迎えして、
公開レッスンを行います。
 
日 時:平成28年11月17日(木) 
会 場:東邦音楽大学 スタジオB
聴 講:無料
対 象:本学在学生(短大生、大学生、大学院生)本学卒業生
 
【受講者】
 
14:30~ 
竹部 朱里(大1) 
無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番 アダージョ フーガ / J.S.バッハ
  
15:30~ 
鎌田 真未(大3)
ヴァイオリンソナタ ト短調 / C.ドビュッシー
  
16:30~
新井 志門(院1)
詩曲 / E.ショーソン
    
※会場への入退場は原則レッスン生の入れ替わりの時とします。
※講座内容は変更になる場合がございます。


ルネ・スタール先生 ヴァイオリン特別講座 2016年11月16日(水)

「初心者への指導法」(ヴァイオリン指導者が初心者を教える時の指導法)

「初心者への指導法」(ヴァイオリン指導者が初心者を教える時の指導法)

ルネ・スタール 先生(東邦ウィーンアカデミー教授)

東邦ウィーンアカデミー教授であるルネ・スタール先生をお迎えして公開講座を行います。
一般の方もご聴講可能な講座です。ご希望の方は下記までお申し込みください。
   
日 時:平成28年11月16日(水) 10:00~11:30
会 場:文京キャンパス 三室戸学園 創立50周年記念館
聴 講:無料
対 象:本学在学生(短大生、大学生、大学院生)、本学卒業生、一般の方
申 込:11月9日(水) 申込締切 ※一般の方のみ事前のお申込が必要です。
   
内 容:
講座「初心者への指導法」
(ヴァイオリン指導者が初心者を教える時の指導法)
初めて楽器を持つ人に、姿勢・楽器の構え方、弓の持ち方を正しく教える方法や美しいボーイングを身に付けるための練習方法等やそのテキストをご紹介します。
   
通訳・ナビゲーター:林 千尋
(東邦音楽大学特任教授・東邦ウィーンアカデミー特任教授、スロヴァキアフィルハーモニー管弦楽団指揮他)
  
【お申し込み・お問い合わせ先】
文京キャンパス 教務学生担当 TEL.03-3946-9667
 

藤井一興 先生 大学院特別講座 2016年11月15日(火)

大学院ピアノ領域「大学院特別講座」

藤井 一興 先生

2016年11月15日(火) 川越キャンパス スタジオB
午前の部 10:00~12:15(予定)
午後の部 13:15~15:30(予定)
  
※本講座・レッスンの受講聴講の対象は本学在学生になります。

※大学生および短大生の聴講も可能です。
※会場への入退場は自由です。
※講座内容は変更になる場合がございます。


吉田裕史先生 公開講座 2016年11月10日(木)

ボローニャ歌劇場フィルハーモニーについて~ イタリアオペラの魅力 ~

吉田裕史先生(東邦音楽大学特任准教授)

大成功を収めた、吉田裕史先生の指揮による本学オペラ公演の数々。
・2006年3月
  東邦音楽大学オペラ定期公演「魔笛」
  会場:本学グランツザール
・2008年2月
  学校法人三室戸学園 創立70周年記念特別公演
  東邦音楽大学オペラ定期公演「フィガロの結婚」
  会場:本学グランツザール 全2回公演
・2009年12月
  めぐろオペラプロムナード 五島記念文化賞オペラ新人賞研修帰国記念 
  東邦音楽大学オペラ定期公演「フィガロの結婚」
  会場:めぐろパーシモンホール 大ホール 全2回公演
・2012年2月
  川越市市制施行90周年記念 めぐろパーシモンホール開館10周年記念 
  東邦音楽大学オペラ定期公演「魔笛」
  会場:本学グランツザール、めぐろパーシモンホール 大ホール  全5回公演
・2014年2月
  学校法人三室戸学園 創立75周年記念特別公演 
  東邦音楽大学オペラ定期公演「フィガロの結婚」
  会場:めぐろパーシモンホール 大ホール  全2回公演
 
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公開講座
日程:2016年 11月10日(木)
会場:東邦音楽大学 川越キャンパス 16号館 スタジオB
時間:14:20~16:20
  
内容:
ボローニャ歌劇場フィルハーモニーについて~ イタリアオペラの魅力 ~
イタリアを代表する歌劇場の一つ『ボローニャ歌劇場』。オペラの本場イタリアには『セリアA』といわれる12のトップ歌劇場のフィルハーモニーがあり、中でも1,2位を争う実力派と言われているのが、本学特任准教授の吉田先生が率いる『ボローニャ歌劇場フィルハーモニー』です。吉田先生は日本人として初めてボローニャ歌劇場フィルハーモニーの芸術監督、ボローニャ歌劇場の首席客演指揮者に就任し、今イタリアで最も注目を集めているマエストロです。
そんな吉田先生が率いるオーケストラについて、本番やリハーサルの映像、様々なエピソードからその魅力に触れてみましょう。また、先生のイタリアでの音楽活動を通じて、イタリアオペラの魅力や日本のオペラ界についてもお話し頂きます。世界で活躍する日本人マエストロから音楽を学ぶ皆さんへメッセ―ジを送ります。
  
※本講座の聴講の対象は本学在学生・卒業生になります。
※内容は変更になる場合がございます。 
※本講座の途中入退場は、原則としてできません。(遅刻厳禁)

吉田 裕史先生 声楽公開講座 in 文京 2016年11月9日(水)

マエストロによる演奏表現探求

マエストロによる演奏表現探求

吉田 裕史 先生(東邦音楽大学特任准教授)

大成功を収めた、吉田裕史先生の指揮による本学オペラ公演の数々。
・2006年3月
  東邦音楽大学オペラ定期公演「魔笛」
  会場:本学グランツザール
・2008年2月
  学校法人三室戸学園 創立70周年記念特別公演
  東邦音楽大学オペラ定期公演「フィガロの結婚」
  会場:本学グランツザール 全2回公演
・2009年12月
  めぐろオペラプロムナード 五島記念文化賞オペラ新人賞研修帰国記念 
  東邦音楽大学オペラ定期公演「フィガロの結婚」
  会場:めぐろパーシモンホール 大ホール 全2回公演
・2012年2月
  川越市市制施行90周年記念 めぐろパーシモンホール開館10周年記念 
  東邦音楽大学オペラ定期公演「魔笛」
  会場:本学グランツザール、めぐろパーシモンホール 大ホール  全5回公演
・2014年2月
  学校法人三室戸学園 創立75周年記念特別公演 
  東邦音楽大学オペラ定期公演「フィガロの結婚」
  会場:めぐろパーシモンホール 大ホール  全2回公演
 
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声楽公開講座 in 文京
日程:2016年 11月9日(水)
会場:東邦音楽大学 文京キャンパス 882教室
時間:14:30 ~ 16:30
 
出演:
  
吉田 浩史 先生(指揮者・東邦音楽大学特任准教授)
  
前田 美優(Sop.)[本学大学院2年]
 G.プッチーニ/「つばめ」 美しい夢
 
渡辺 将大(Br.) [本学大学院2年]
廣田 亮(Ten.)[本学大学院1年]
 G.プッチーニ/「ラ・ボエーム」 もう帰らないミミ
  
牛  群(Ten.)[本学大学院1年]
 G.ドニゼッティ/「愛の妙薬」人知れぬ涙
  
※本講座の聴講の対象は本学在学生になります。

※内容は変更になる場合がございます。
※本講座の途中入退場は、原則としてできません。(遅刻厳禁)
 

中村洋子先生 ピアノ公開講座2016年11月7日(月)

【愛らしくシンプルに見える「インヴェンション第1番」は、「平均律第1巻」をも支配している】

講師:中村 洋子 先生

日程:2016年11月7日(月)
会場:東邦音楽大学 川越キャンパス 16号館 スタジオB
時間:16:00 ~ 17:30
  
内容:【愛らしくシンプルに見える「インヴェンション第1番」は、「平均律第1巻」をも支配している】
「アンナ・マグダレナ・バッハのクラヴィーア小曲集」の《自筆譜》は、私達が使っている通常の楽譜とはかなり違っています。20世紀の大作曲家バルトークはそれをどう読み解いたでしょうか。その視点で見ると、沢山の演奏のヒントを見つけることができます。「インヴェンション第1番ハ長調」はわずか22小節の曲ですが、「インヴェンションとシンフォニア」全30曲だけでなく、「平均律第1巻」全24曲をも支配し、大きな羽で覆っていることが分かります。さらにバッハの美しい「和声」は、ベートーヴェン、ショパン、ドビュッシーへと引き継がれます。それらを理解すると、ピアノを弾くこと、音楽を学ぶことが益々楽しく喜びに満ちることでしょう。
  
※追記(10/25):
本講座を聴講する際は以下の楽譜をご持参ください。
1. バッハ『インヴェンション』
2.『アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集』もご持参いただくのが望ましいです。
  
※本講座の聴講の対象は本学在学生・卒業生になります。
※内容は変更になる場合がございます。

原田直之先生公開講座 2016年8月3日(水)

【民謡への西洋音楽からのアプローチを交えて】

講師:原田直之先生

日程:2016年 8月3日(水)
会場:東邦音楽大学 川越キャンパス 16号館 スタジオA
時間:13:00 ~ 16:00
  
【民謡への西洋音楽からのアプローチを交えて】
  
前半:「日本民謡」
○日本民謡とは(作業唄・お座敷唄)どのように生まれたのか?
○地方(じかた) 三味線・尺八・鳴り物・唄ばやし の役割
○これからの時代の民謡発展の課題、民謡に対する質疑応答

後半:「日本民謡と西洋音楽 との Hybrid」
○民謡を西洋音楽で編曲 (武田忠一郎氏の試み)
○民謡の旋律、西洋的ハーモニー、リズム
○西洋的アプローチは成立するのか?

※本講座の聴講の対象は本学在学生・卒業生になります。

※内容は変更になる場合がございます。

佐倉繁先生公開講座 2016年8月2日(木)

【音楽の根源を辿る】

講師:佐倉 繁 先生

日程:2016年 8月2日(火)
会場:東邦音楽大学 川越キャンパス 16号館 スタジオA
時間:13:00 ~ 15:40
  
【音楽の根源を辿る】
 
前半:「音楽のルーツ(根源)」
現代のポピュラーミュージックの根源となっている源流を辿り、その後の変遷と現在の音楽スタイルに至経緯を考察。
 
近現代の音楽に観る民族性
Jazz, R&Bの根源とは何処から来たのか?
Blues形式とは? その後の発展
現代のPOPSにはどのように盛り込まれているのか?
継承されて行くものとは?
 
後半:ルーツを内包する音楽について (音楽の和魂洋才は成立するのか?)
映画音楽:映像音楽に日本の伝統音楽を応用した試み
伊福部 昭、 佐藤 勝 、武満 徹、他
西洋音楽に東洋的なアプローチ( 和 魂 洋 才 )
民謡•邦楽をベースとしたアプローチ

 
※本講座の聴講の対象は本学在学生・卒業生になります。

※内容は変更になる場合がございます。

ピアノ公開講座 2016年 5月12日(木)

【バロック舞曲への、ダンスからのアプローチ】

講師:浜中 康子 先生

日程:2016年 5月12日(木)
会場:東邦音楽大学 川越キャンパス 講堂
時間:16:00 ~ 17:30
  
【バロック舞曲への、ダンスからのアプローチ】
組曲を構成するアルマンド、クラント、サラバンド、ジグ、そしてメヌエットやガヴォットなどのリズムの源泉は、当然のことながらダンスのステップに求めることができます。
17世紀から18世紀に、フランスの宮廷を中心に栄え、ヨーロッパ中の宮廷に広がりを見せたダンスをバロックダンスと呼んでいますが、当時のステップや振付は現存する舞踏譜によって300年以上も経た今、復元することができます。
実際にダンスのステップを踏むことを通じてバロック舞曲の本質的なリズムを体感し、演奏表現への手がかりにしましょう。


※シューズと服装
 背伸びをスムーズにできる靴底の柔らかいシューズを着用してください。ハイヒールやサンダルは不可。膝の曲げ伸ばしがスムーズにできるスカートやパンツスタイルが適しています。

※本講座の聴講の対象は本学在学生・卒業生になります。

※内容は変更になる場合がございます。

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