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高校生のためのコンポージングアーティスト入門講座(一回90分)

自分の「心」をプロデュースして、自分の「音楽」を見つけよう

自分の想い描く世界を音で創作し表現するための作曲の考え方、表現者としての心を学びます。

城之内ミサ先生

担当講師:
東邦音楽短期大学特任教授
城之内ミサ先生

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城之内先生からのメッセージ・特別インタビュー

自身で曲を作ってみる。その曲に込めた想いを自身の声や演奏で表現し、人様の心に感動を刻んでいけたら。この願いと行為が、もしかしたら世界中の人たちへの感動に繋がることもある。作って表現して、さて、その先には何があるのだろうか、ということを、一緒に考えましょう。

コンポージングアーティスト専攻ではどんなことが学べるの?
具体的な授業の内容や魅力について、城之内先生に伺いました。

特別インタビューを読む

入門講座の内容

楽器を演奏することが大好きな高校生!

前半

講義:「アーティストと呼ばれる人たち・
    創って表現することの醍醐味」

後半

城之内先生と作曲体験!
「モチーフ創り~さて、その後どうする!?」

楽器は演奏できないけれど、音楽や歌うことが大好きな高校生!

前半

講義:「アーティストと呼ばれる人たち・
    創って表現することの醍醐味」

後半

城之内先生と作曲入門!
「言葉にメロディをつけてみよう!」

日程

  日時 時間 会場 申込締切
A 2016年
5月28日(土)
15:00~16:30 文京キャンパス 5月23日(月)
17:00まで
A 6月11日(土) 15:00~16:30 文京キャンパス 6月6日(月)
17:00まで
B 10月1日(土) 15:00~16:30 文京キャンパス 9月26日(月)
17:00まで
B 11月5日(土) 15:00~16:30 文京キャンパス 10月31日(月)
17:00まで
A 2017年
3月18日(土)
15:00~16:30 文京キャンパス 3月13日(月)
17:00まで

電話:03-3946-9667 入試広報企画センター「高校生のための入門講座」担当
もしくは、下記「お申し込み」フォームよりお申し込みください。

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お問い合わせ
短期大学 入試広報企画センター「高校生のための入門講座」担当
TEL 03-3946-9667

講師の紹介

城之内 ミサ


 (国連機関ユネスコ パリ本部任命ユネスコ平和芸術家・音楽家・東邦音楽短期大学特任教授)
  
東邦音楽大学附属中学〜高等学校(ピアノ科)を経て東邦音楽短期大学音楽学部作曲楽理専攻在学中よりプロとして映像音楽作曲を手がける。ピアノを宮島敏、指揮を秋山和慶、作曲と指揮を片柳英男、フランスの音楽家ジャン・クロード・プティ各氏に師事。平成1年、洗足学園大学指揮研究所第一期生入学。指揮を秋山和慶氏(東京交響楽団・バンクーバー交響楽団音楽監督(現在桂冠指揮者)に師事。
  
82年、シンガーソングライター部門としてNHKヤングミュージックフェスティバル東京大会で銀賞受賞。
「3年B組金八先生」「毎度おさわがせします」、ベストセラーとなった安部譲二氏著書「塀の中の懲りない面々」、秋元康監督の映画「マンハッタンキス」、文化庁芸術祭参加作品など、数々のドラマ、映画、映像の音楽や主題歌を手掛ける一方、報道番組「TBSイブニング5」BS朝日「いま日本は」のメインテーマ、エンディングテーマ曲など担当。
  
CMとしては「旭化成(全日本CM大賞受賞・出演と音楽)」「日本香堂(出演・音楽)」「伊勢丹春秋キャンペーン」「雪印」「キューピー」などの音楽も手掛け、メデイアでは映像音楽の作曲家として『ゲキバン(劇伴奏)の女王』の異名を持ち、当時、男性作曲家ばかりだった映像音楽の分野に於ける女性作曲家の門戸を開いた第一人者。
  
編曲や楽曲提供なども手がけ、谷村新司、森山直太朗、林明日香、小田茜、ジャーパンファン、シャオロン、ジャンシャオチン、高桑英世(敬称略)など、コンサートやTV、CD等で提供。
  
またトークの評判も高く、FM東京では「ハート オブ サンデー」の初代パーソナリティとして活躍、その後もTBSラジオ「城之内ミサの音楽工房」、また同局「チョっと無理して生きてます」、Bay-FM「パワーフライデー」のパーソナリティとしてアナウンサーの福留功男氏と名コンビを組んだ。現在はFMコミュニティラジオにて「ユネスコ平和芸術家:城之内ミサのPeace of mind」のパーソナリティをつとめている。
  
テレビではゲストコメンテーターで数々の番組に出演。
また音楽を担当したドラマで役者としても出演。
*ポーラ連続テレビ小説「朝の夢」
*東芝日曜劇場「あんちゃんの恋逃げた」同「空港」
「3年B組金八先生」「母をたずねて三千里」「スクラップ」「目撃者」など。
  
テレビドキュメンタリーのナレーターや出演も数多い。
* WOWOW「地球街道住番地」
* MBS「真珠の小箱」
* 読売テレビ「白き炎の舞」等
  
エッセー執筆も多数あり、NHK出版「H2O」やエールフランス機内誌「ボンボヤージュ」など、温かい文体には定評がある。
  
またNHK「トップランナー」では城之内ミサの特集が組まれ,映像と自作音楽のリンクを体現。番組内にて指揮と演奏を実践し「神業」と評価された。
  
88年より国立パリ・オペラ座、パリ管弦楽団と共演のオリジナルアルバムを発表。93年ブザンソン国際指揮者コンクール本選出場。99年よりアジアの音楽を手掛け自作アルバムは欧米諸国でアルバムチャート上位にランクイン。花博オープニングイベント、興福寺・東金堂(国宝)でのコンサートや、09年話題になった『興福寺・阿修羅展』ではVR映像の音楽を担当するなど、活動は多岐に渡る。
  
また自ら主宰する「世界遺産トーチランコンサート」はNY・カーネギーホールを初め五大陸で実施され、各国のオーケストラ、奏者との共演で、チャリティコンサートや日本と各国を結ぶ記念事業コンサートを実施し再演の呼び声も高い。これらの国際的活躍を評価され、2006年8月に国連機関ユネスコ本部よりユネスコ平和芸術家に任命され、作曲部門では日本人初となる。
  
「世界遺産条約採択35周年記念・世界遺産トーチランコンサート」では、パリ・サンジェルマン・デ・プレ教会で、また09年にはユネスコ本部大ホール公式セレモニーでも全て自作曲で国立パリ・オペラ座管弦楽団、フランス国立管弦楽団との共演にてピアノと指揮を担当し、大絶賛を博した。また平城遷都1300年記念祝典「城之内ミサ・平城宮から繋ぐ平和の讃歌コンサート」を演出し自作曲にてピアノと指揮。岩手県・平泉が世界遺産登録され話題になった「第35回世界遺産委員会」のクロージングでは、日本を始め各国を代表し、バーレーン王国のオーケストラの演奏で自作曲の指揮とピアノを担当。アフガニスタンでも日本人初のコンサートを実現した。オリジナル作品『Peace of mind』がユネスコ公式ソングになるなど、今後も自作曲と演奏を通し、国連機関ユネスコ・パリ本部のメッセンジャーとして世界でも期待されているアーティスト。世界遺産トーチランコンサートは、2009年8月よりユネスコ本部とパートナーシップを締結している。
 
<ユネスコ平和芸術家とは>:世界で活躍する著名な芸術家にUNESCOパリ本部より与えられる称号。国際貢献や人道的支援への実績が顕著な芸術家に、それぞれユネスコから授かった役割のもとで活躍。城之内ミサは「世界遺産保護(環境、教育含む)」と、ユネスコ憲章の前文にある「人の心に平和の砦を築く=心の平和」の重要性を、自作品と演奏で世界各国に訴えることを任務として授かった。世界中で70名あまりがこの称号を与えられ、セリーヌ・ディオン氏、指揮者のゲルギエフ氏、歌手のサラ・ブライトマン氏も任命されている。
 
「世界遺産トーチランコンサート」ホームページ:http://www.wh-trc.org/